安全活動

品質管理

■グリーン経営認証
交通エコロジー・モビリティ財団が認証機関となり、グリーン経営マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上、認証・登録を行うものです。環境保全の実効性を高めるため、マニュアルに基づく事業者の環境改善の努力を客観的に証明することにより、取組意欲の向上を図り、トラック運送業界における環境負荷の低減につなげていくものです。
■引越安心マーク
引越安心マークとは、全日本トラック協会が認めた引越事業者の証明です。全日本トラック協会では、平成26年度より「引越事業者優良認定制度」を創設いたしました。当制度は、安全・安心な引越サービスを提供すると全日本トラック協会が認めた引越事業者を、引越優良事業者して認定するものであり、該当事業者には優良事業者の証として「引越安心マーク」が交付されます。
■安全性優良事業所
トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。

講習会・研修会

<エコドライブ研修会>
燃費を良くするドライブテクニックを基本に、発進・加速編、巡航編、減速・停止編、停止中編、日常点検編などプロジェクターを利用して講師に詳しく説明して頂きました。エコドライブに関するビデオ視聴では、実際の効果を数値で再認識できました!坂道運行時のシフトダウンのタイミング等、実践できる事はすぐやって結果につながれば取組みの成果に現れるのではと思います。
<救命救急講習会>
地域の皆さんと実施する安全教室やトラック協会などで実施する講習会、また弊社独自で行うドライバー講習会において、救命救急講習会を積極的に実施しています。万一の事態に遭遇した場合に、命を守る事を最優先とし、各々が迅速に行動できるように学んでいます。
<タイヤ点検研修会>
○タイヤ:摩耗損傷、空気圧を点検します。標準空気圧はコーションプレートが運転席ドアピラー部にはり付けてあります。
○ホイール:ボルトナット、亀裂、損傷などを点検します。また、ホイールナットには、右ネジと左ネジがあります。
ISO規格の大型車が増えています。
<フォークリフト研修会>
専属車両、専属協力会社様含め約50名参加。4班に分けて、各班毎に指導者を配置。パレットの4隅に水を入れたペットボトルを置き、コースを設定。トラックへの積込み、荷卸しまで実技をして頂きました。ベテランさんから、新入の方まで安全に運転をする事を再認識してもらえました!安全研修が終わっても不慣れな方は、居残りで操作の練習をされていました。
<運輸安全マネジメントセミナー>
事故防止のための安全方針は「安全と安心が最優先で、考えて行動する」これらをマネジメントの基本としています。1>社内への周知方法 2>安全方針に基づく目標 3>目標達成のための計画(安全内容・安全設備) 4>わが社の安全に関する見直し時期 5>反省事項に対する改善方法毎月のリーダ会や定期的に開催する研修会、安全講習会を通じて意識の向上に努めています。
<始業点検研修>
始業点検表に基づく点検
①前回の運行時の異常箇所や気になる箇所の点検
②エンジンまわり
③車のまわり
④運転席で
⑤安全な場所で徐行して
<停車時車間距離研修>
信号待ち等で乗用車内ルームミラーで後方を確認した時に、トラックの停止位置が近い場合はミラーに大きく映り圧迫感を感じます。普段意識して無い場合でも、前車には圧迫感を与えてる事を実車を使い検証。5mの距離はどれくらい?トラックで車間を詰めた乗用車に乗ってもらい、圧迫感を再認識。前車に無意識の圧迫感を与えない思いやり運転を実践し、取組んでいかなければなりません。